2025年2月4日火曜日

うちの庭2025/01


 この時期我が家に咲く花はロウバイと、少し遅れて越前スイセンくらいです。





サンシュユやウメ、ゲンカイツツジなども蕾をつけます。
サンシュユ
ウメ
ゲンカイツツジ

昨年12月頃から、お客さんが来て・・・・それも長期滞在!・・・・飛び回っています。




鳥のことは詳しくないので、ネットで検索して「ジョウビタキ」と分かりました。
かなりそばまで近寄ってきますし、こちらが少しくらい動いても逃げません。
多少の物音にも平気なようです。

自分でもカッカッという音(鳴き声)を出すので、剪定鋏のカチカチという似た音に反応しているのかと思いましたが、そうでもないようです。
別の鳴き声も出しますが、あまり大声は出さないかたです。

スコップで土を掘り返したり、雑草を抜いたりしていると、寄ってきて「オッ、またあのおっさんが掘り返してるな! 美味いもの出てくるかな・・・・」というところかも。
スコップの柄に止まっているところ。


こちらは、園芸用フレーム
庭の作業とか畑仕事をしていると、殆ど毎日と言っていいくらい顔を合わせます。
オスとメスでは色合いが全然違うようです・・・・うちのはオス。
中国北部やロシアの辺りからの渡り鳥で、春になると帰ってゆくようです。

もう少し大型のヒヨドリもやってきます・・・・こちらは近寄るとにぎやかな声で飛び立ちます。


どこを見てるんでしょう?

絶滅危惧種のオキナグサも、小さく芽を出していますが、1か月間見ていてもあまり大きくは伸びません。





2024年11月28日木曜日

熱気球とあしかがフラワーパーク

 2001年1月1日にあしかがフラワーパーク、2日には渡良瀬遊水地で熱気球体験してきました。
我が家としては異例のイベントで、私にはない発想ですが、息子夫婦からの誘いで出かけました。
これはもう順番も何もありませんので、その時の写真を貼り付けます!

フラワーパーク
 
 
 
  
 

  
 

熱気球
 
 
 
 
 
 

 
















2024年11月20日水曜日

茶臼岳周辺

 那須(茶臼岳)は1915mという標高の割には要注意の山です。
上部は樹林帯が少ないこともあって風が強く、ハイマツ帯がこの辺の山にしては低い地点から始まっています。
2000年7月9日に3人で登った時にはこのことを痛感しました。
夏だというのに、強風で寒くじっとしていられず、早々に下山しています。

最近では2023年5月5日、ゴールデンウイークに出かけました。
この時は、うちら夫婦と息子夫婦、ヨメの妹の5人。
さすがは100名山だけあって、早く着いたのに駐車場はほぼ満車でした。
峠の茶屋に駐車し、登り始めて視界が開けたところ。

進行方向左側に茶臼山山頂方面が見えているのですが、右側にも凄みのある山容の朝日岳が目立ってます。
「にせ穂高」という異名を持っていて、茶臼岳を登った人が「今度はこちらへ・・・・!」と、そのうち登ることになる山です。

遠くに小さく峰の茶屋跡避難小屋

ところどころ、雪が残っています。

峰の茶屋跡避難小屋に到着。ここから左茶臼岳、右朝日岳方面に分岐。

姉妹でパチリ


茶臼岳への登り

登るにつれて、対岸の朝日岳方面の眺めも素晴らしい

ほぼ頂上・・・・いいお天気

一旦、ロープウェイ方面への下り・・・・滑りやすい斜面

ロープウェイ乗り場直前で、右へ折れて牛首方面へ
右に茶臼山頂を見上げながら廻ります。

牛首の休憩所に到着、休憩

さらに茶臼岳を一周して、先ほど通った峰の茶屋跡避難小屋へ
途中、噴火口の下を通ります。「こんなに近づいていいのか?」と思うようなところです。


さらにアップダウンの少ない道を行きます。

峰の茶屋跡避難小屋と朝日岳

ここからは来た道を下ります。


2019年7月31日には、カミサンと朝日岳に登っています。
峰の茶屋跡避難小屋を右に折れます。
見かけは険しそうな朝日岳ですが、歩いてみるとそうでもありません。

多少道の細いところがありますが、確保の鎖も付いています。

頂上近くで崖の上から見下ろしたところ

朝日岳山頂

下りは来た道を戻ります。
下る途中からの茶臼岳


注.那須の最高峰は茶臼岳ではなく、三本槍岳です。茶臼よりも2m高くて1917m。「槍」というと山頂が尖った印象ですが、寧ろ穏やかでおとなしい感じ。
三本槍岳