2025年7月6日日曜日

うちの庭2025/06

 少し早めですが、ウメの実を収穫しました。

ジャガイモもどんどん花を咲かせています。
種類によって花が違います

我が家は農家ではありませんが、今年はメークイン(メイクイーン)とキタアカリを植えてみました。
ほかにも、あちこちから勝手に伸びてくるものをそのままにしています。例えば、庭に掘っておいたゴミ捨て場(ほとんど草、野菜、木の葉)から、以前に捨てたものが勝手に出てきたりとか。
・・・・ゴミ捨て場はよく場所変えするので、思いがけないところから沢山出てきたり!

今年の6月はとても暑く、平均気温も過去最高だったとか。
うちにはミカンの木が2本あって、先月に花を咲かせ、今月には小さい実が出来てきます。
こんな感じ
ミカンは年ごとに豊作と不作を繰り返しやすいので、プロは上手な剪定をして豊作年と不作年の差を小さくしたりすると聞いています。
去年は不作・・・・それも極端に不作でしたので、今年は期待していましたが、予想に反してなぜか今年も不作のようです。
どうしてリズムが変わったのか?
花が咲いた後には小さい実がつくのですが、この写真にも3つの実がついています。
よく見ると、左側が緑の色合いが濃く、右のほう2つは薄い・・・・右のほうは大きくなれないなと思っていたらやはり落ちました。
途中で実が落ちるのは珍しいことではなく、特にミカンには「ジューンドロップ」という言葉もあるくらいです。
6月(June)には沢山実が落ちて・・・・半分くらい落ちても別に問題ありません・・・・残ったものだけが大きくなります。ところが今年は予想以上に落ちてしまいました・・・・残った実は僅か。
なぜだろうと思っていましたが、やはり暑さが関係しているように思います。

梅雨入りの月で、アジサイが咲き出しました。

ところが、葉焼けがひどい!
いつもは青々としている葉が焦げたようになっています。

モミジやトサミズキも・・・・

いくら剪定が下手だと言っても、こんなになったことはありません。
例年なら梅雨入りして晴れが少なくなる季節なのに、雨が少なく記録的な暑さのせいで、やられているのでしょう。
分かっていれば、剪定を控えめにして日陰を残すようにしたのですが、気づくのが遅かった。

こちらは日陰の多いところに咲いたオキザリス・・・・これも生えるに任せています。

ウメモドキ(木)の花・・・・とても小さい・・・・アリが見えています。

柿も小さいのが出来てきました。

ナスの花と実


トマト

キュウリの花と実

今年はそれぞれ1株づつ・・・・去年食べきれなかったので。

野菜栽培は経験不足のシロウトですが、白菜やダイコン、キャベツも育ててみました・・・・かなり時期外れで種まき!
いいものが出来たら・・・・その評価は多少妥協するとしても・・・・まわりにも提供できるかなと期待していましたが、残念ながら失敗作ばかりでした。やや異常気象気味だったこともありますし、やはりそれに相応しい時期があるのですね。


2025年6月19日木曜日

うちの庭2025/05

 梅の実が大きくなってきました。


未成熟の実を「青梅」と言ったりしますが、その時期を過ぎてこれは少し黄色味がかっています。

さらに1か月くらいは待って、収穫です。

今まででは一番の収穫になりそう!・・・・と言っても、今までがひど過ぎでした。

剪定でどの枝を落とせばいいのか、勉強した成果が出てくれました。


今年の5月は例年に比べて雨の日が多かったようで、カメラを向ける機会も少なくなりました。

ツツジの大株が今月の上旬に満開になりそう。


我が家での5月はシャクナゲ・・・・と言っても自分で特別に何かやったわけでもなく、親がメンテしていた時のまま。


それほど大きな株は無いのですが、次々に咲いてくれます。

シャクヤクはこの白1種類のみですが、去年株分けをしたおかげで3箇所で咲いてくれました。


スズランもあちこちに顔を出します。もともと丈夫なんでしょうか、殆ど気にしていません。


ミカンもつぼみをつけています。

その後、咲いたのですが写真取り忘れました!

ジャガイモの花

これは実の成長を妨げることになるので切ります。

後半に入ると、トカゲが頻繁に出てきます・・・・これはひなたぼっこでしょうか(?)

この時期、庭で時間をかけて作業していると、必ずと言っていいくらい見かけます。

個人的にも雑草が適度にあって、トカゲやカエルと顔を合わせるくらいの庭が好みかも!

新緑の葉も新鮮できれい!

木斛(モッコク)

柿


2025年5月5日月曜日

うちの庭2024/04

 4月に入ってすぐ、モミジが赤い葉を付け始めました。
このモミジは「デショウジョウ」という、たぶん園芸用の品種で、鉢で育てることも多いようです。
うちのは庭植えで、高さ2m半くらいあります。
今年の冬は剪定時期が遅かったせいか、切り口から樹液が流れ出て止まらず、ひやひやさせられました。
癒合剤を何度も塗っては、翌日の朝に止まったかどうかを確認しました。朝のうちは一旦止まっているように見えても太陽が出て温度が上がるとまた流れ出したり!
この品種は、紅葉の時期よりも寧ろ今のほうが綺麗です。
こちらは4/9
この画像は編集しているわけではなく、開き始めはこういう色合いです。
葉が伸びだすとその後はあっという間です。

こちらはツバキ。卜半(ボクハン)という種類です。気が付いたらすでに咲いていました。

これもツバキ。カクレイソというそうですが、ネットで比べてみると、少しちがうような・・・・よくわかりません。

オキナグサも沢山・・・・今年は頭をもたげているのが多いような。

シバザクラもほんの少しあります。写真はシバザクラとムスカリ
シバザクラは毎年同じ位置で花を咲かせますが、ムスカリのほうは神出鬼没で、どこに出てくるのか予想がつきません。出てきた時には保護しています。

こちらは、花が終わって実の付いたロウバイ・・・・たーくさん実ができて、梅の実くらいの大きさになるので、その前に手作業で取り除いています。


そう言えば、梅も実を付け始めました。
10日後の同じ実。若葉も伸びてきました。

うちのオダマキは青のみ
オダマキもオキナグサと同じく、自分の好きなところを見つけて、勝手気ままに咲いている感じです。

一方、そのオキナグサは変身が始まりました。種をつけはじめて、いかにもオキナ(翁)のようです。
一部はさらに変身・・・・オキナグサ第3形態!

3月に花を咲かせたトサミズキからは若葉が出てきました。

トサミズキの葉は紅葉もきれいで、秋の楽しみでもあります。

こちらはハナミズキ
綺麗なピンクの花ですが、高いところで咲くので気づきにくく、特に我が家のものは、場所的にも目立ちません。
道路のやや遠いところまで離れて「咲いているようだな」と気づきます。
今年は例年以上に花の数が多そうなので、高い脚立に乗って初めて上からの撮影に挑戦・・・・足場も悪いため、見ることが出来たのは私だけ!

このハナミズキの足元では一株だけシャクナゲが花を咲かせています・・・・ほかにも何本かあるのですが、これだけ早咲き

シャクナゲ、ツツジは同じ仲間ですが、これからですね