2025年4月1日火曜日

うちの庭2025/03

 先月末に福寿草が開花したのに続いて、梅の花やサンシュユ(山茱萸)もかなり開いてきました。


サンシュユ



福寿草(03/01)


オキナグサ(3/02)


ところが、3/03に雪・・・・この日の最高気温は早朝に出て、以後はどんどん下降し、お昼くらいから雨が雪に変化。

気の毒な状況!!


それでも、なんとゲンカイツツジ(玄海躑躅)が花をつけ始めています。

3/04の最高気温も非常に低く、夜から再度雪になるとかで、高速道路が予防的に通行止め。

翌朝は気温が高く雨となり、雪は雨で融けたようです。



さらに、3/5夕方からも雪

翌3/6午後の梅


ゲンカイツツジ(玄海躑躅)


雨にも負けず、風にも負けず、雪にも負けず、皆さんたくましく復活し成長します!

3/7朝にはオキナグサも目玉を開けてきました。


サンシュユ


3/10白い大きめのクロッカス、青く小さいのは遅めのようです。



3/10梅

ヒヨドリは梅や桜の蜜が大好物です。


トサミズキも急成長

3/9

3/12

3/21

3/27・・・・ほぼ満開でしょう。



ゲンカイツツジも満開?

3/18夜から翌朝8時位まで、またもや雪・・・・今年はよく降りました。

3/27くらいから、長期滞在していたジョウビタキ君は見えなくなりました。

このところ暖かい日が続いたので、故郷に帰ったのかも。

ほぼ入れ替わるように、スズメが沢山来るようになりました。

これは雑草扱いの「ハナニラ」


3月後半になると、何といっても西洋水仙が華やかです。




昨年秋にスイセンは全て球根を掘り上げて、植え直したせいか(?)今年は花が少ないようです。


2025年3月1日土曜日

うちの庭2025/02

 2月に入ってすぐ、白の小さいクロッカスが花を付けました。
いつの間に!・・・・というくらい突然。


始めはポツリポツリと白が咲きましたが、2月半ば近くなって黄色が開花。

その後、黄色が一気に開花


去年植えた時には、別に意識的に色分けした覚えは無いのですが。

詳しいことは知りませんが、店先に並んでいるクロッカスの球根を見ると、大きいものと小さいものの2種類があります。小さいものは一袋に沢山入って、大きいほうは入り数が決まっていて値段も高め。
最初に咲きだすのは小さいほうで、大きいのはまだ咲いてません。

福寿草も顔を出しました。

うちの福寿草は日当たりがイマイチなせいか、この近辺では遅いほうです。
それまでは窮屈そうに一か所にまとまっていたので、去年の9月に初めて株分けし、分散して植え直しました。

こちらはサンシュユ
2/14
2/19
2/28

福寿草も20日を過ぎて、てっぺんが黄色くなってきました。


「乾いた冬の終わりに、夜通し春雨が降りました。どれほどうれしいことでしょうか。朝の間中、庭をあちらこちらと歩き回りました。湿りを得た地から、冬の間ずっと嗅ぐことのできなかった土の香りが芳しく(かぐわしく)匂いたち、枝垂れ柳や桜の木には小さな芽が萌え始めました。至る所から、ぽんぽんと新しい生命の芽吹きの音が聞こえてくるようです。
追いかけるように庭に出てきた妻は、いつの間にか乾いた芝の上にひょいと突き出したヨモギの新芽を摘み取ります。一晩降った雨で、すべてのものが香りを放つ春の庭園になりました。」
・・・・先生の自叙伝の序文です。素敵なはじまりですね。
「枝垂れ柳や桜の木」や「ヨモギの新芽」はありませんが「ぽんぽんと新しい生命の芽吹き」は我が家にも・・・・!

オキナグサは、前に載せた写真の株よりも、日当たりの良いこっちの方が成長が早いようです。


ジョウビタキ君は相変わらず飛び回ってます。



2月最後に福寿草が開花


これは孤高のダイコン・・・・去年から寒い冬を乗り越えて成長してくれました。
ほかのは殆ど去年のうちに人間様のおなかに収まっています。
・・・・が、この1本は周りを何度も土寄せし、冬を越しても元気で2月末に収穫。
引っこ抜いて体重を計ってみたら6Kg以上・・・・真っすぐ伸びていました。




2025年2月4日火曜日

うちの庭2025/01


 この時期我が家に咲く花はロウバイと、少し遅れて越前スイセンくらいです。





サンシュユやウメ、ゲンカイツツジなども蕾をつけます。
サンシュユ
ウメ
ゲンカイツツジ

昨年12月頃から、お客さんが来て・・・・それも長期滞在!・・・・飛び回っています。




鳥のことは詳しくないので、ネットで検索して「ジョウビタキ」と分かりました。
かなりそばまで近寄ってきますし、こちらが少しくらい動いても逃げません。
多少の物音にも平気なようです。

自分でもカッカッという音(鳴き声)を出すので、剪定鋏のカチカチという似た音に反応しているのかと思いましたが、そうでもないようです。
別の鳴き声も出しますが、あまり大声は出さないかたです。

スコップで土を掘り返したり、雑草を抜いたりしていると、寄ってきて「オッ、またあのおっさんが掘り返してるな! 美味いもの出てくるかな・・・・」というところかも。
スコップの柄に止まっているところ。


こちらは、園芸用フレーム
庭の作業とか畑仕事をしていると、殆ど毎日と言っていいくらい顔を合わせます。
オスとメスでは色合いが全然違うようです・・・・うちのはオス。
中国北部やロシアの辺りからの渡り鳥で、春になると帰ってゆくようです。

もう少し大型のヒヨドリもやってきます・・・・こちらは近寄るとにぎやかな声で飛び立ちます。


どこを見てるんでしょう?

絶滅危惧種のオキナグサも、小さく芽を出していますが、1か月間見ていてもあまり大きくは伸びません。