2026年3月13日金曜日

戦場ヶ原

 戦場ヶ原は小中学校の頃、家族や学校で歩いたのですが、その後、山を登るようになってからは、あまりに道が整い過ぎていて、「あんなものはヤマじゃない!」とか突っ張っていて行きませんでした。最近、脚力が弱ってくるようになって改めて歩いています。

超有名な「自然研究路」があり、アプローチも便利なので、学校などからまとめてやって来ます。多くの場合は南の「赤沼」か北の「湯滝」から歩き始めるようです。
普通の山は土日が混みますが、ここはちょっと違っていて、平日も混むことがあります。複数の学校の旅行がかち合ったりすると、かなりの行列ができたり・・・・。

[赤沼から泉門池(イズミヤドイケ)へ]
ハイキングの基点として便利なのは赤沼でしょう。
バス利用なら日光駅からの路線バスがあります。マイカーには広い赤沼駐車場があります・・・・駐車場は最近有料化されてしまいましたが。
赤沼から小田代ヶ原経由で西の湖方面や千手ヶ浜行きの低公害バスも出ています。(この方面はマイカー乗り入れ禁止)
国道120号線沿いの赤沼からは、すぐにハイキングコースとなり、5分くらい歩けば湯川赤沼橋。
夏と冬の湯川赤沼橋



この橋の手前を右折すれば自然研究路、左折すると竜頭の滝方面、渡って直進すれば小田代ヶ原方面。

自然研究路に沿って歩くと・・・・
湯川沿い・・・・たまに釣り人がいます。カモも。


6月始め頃はズミの花が満開です。

木道上の休憩地点からの男体山


青木橋で湯川を渡ります。
青木橋上から湯川の流れ

橋を渡るとミズナラの森を歩くことが多くなります。


小田城が原への分岐を左に分けるとすぐ泉門池(イズミヤドイケ)です。
休憩用のテーブル・椅子が沢山あります。


すぐ先には湯滝方面と国道120号の光徳入口(逆川橋)方面へのの分岐もあります。

[逆に湯滝から南下して泉門池へ]
国道120号沿いには湯滝入口バス停がありますが、さらに北の湯ノ湖北岸から湖を半周して南下し(どちら側でも周れる)湯滝の落ち口に出ることもできます。

湯滝・・・・この流れが湯川になります。


展望台で流れを渡って、大木の目立つミズナラの森を行きます。
流れを渡らずに東側を歩く道もありましたが、2024年現在は通行止めのようです。



途中から湯川を離れますが、やがて泉門池に到着します。

[光徳牧場から泉門池へ]
バス利用なら日光駅から光徳温泉に向かいますが、車なら光徳牧場近くに無料駐車場があります。
山王林道へ向かう手前で光徳牧場への道を分けます。(右下に案内板)

光徳園地なども木立がきれいなところです。
光徳牧場の牛を眺めながら、光徳沼を経由し、逆川に沿って国道120号まで歩けます。
逆川に沿って

国道120号に突き当りますが、渡って少し南へ行くと戦場ヶ原へ続く道があります。
ズミの木が多い森です。

戦場ヶ原を少し歩いてのち、湯川に出会います。

湯川と少し離れるようになるとまもなく泉門池に到着。

[小田代ヶ原から泉門池へ]
赤沼から小田代ヶ原へは、湯川赤沼橋を渡って歩くか、赤沼発の低公害バスを利用します。
小田代ヶ原の休憩所から湯滝方面へ向かい、暫く木道を歩きます。


小田代ヶ原のホザキシモツケとアザミ


その後、ミズナラの森を行くと泉門池。